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八高線の置き石事件に遭遇 [鉄道]

2010/1/11、八王子15時38分発川越行きの先頭車クハ205-3003に乗る。
小宮駅を時間通りに発車、ウトウトし目を瞑りかけた頃、ダンッ!という音と
底から突き上げるような軽い衝撃を感じる。
こんな不自然な音聞いた事ない、何これ?車軸でも折れたの?
半分寝ぼけた頭で思った途端、緊急停車。

緊急停車って映画ドラマで見るような車輪がロックするほど急ブレーキじゃないのね。
自動車教習所で急制動の練習した時のような感覚。
幸い立っている人はおらず車内は平静。

車内放送にて「運転士が異常な音を感じ緊急停車しました」というような放送。
運転士が見えるような座席位置に着席していたので運転士の行動が良く見えます。
無線などで車掌や指令センターのような所と会話しています。
ちょうど向かいに着席している子供がうるさくよく聞き取れません。

運転士が乗務員ドアから下車し左右側面、台車あたりを点検しています。
車内放送では「原因がわかり次第お知らせします」というような放送。

暫くして運転士が戻ってきました。
指令センターと会話しています。
「置き石のようだ、石が砕けた痕跡がある」などと報告、
指令センターから「踏み切り内ですか?踏切から外れたところですか?」など
の返答が聞き取れます。
この間ずっと、向かいの子供が賑やかすぎて上手く聞き取れません。

「破損はありますか?、走行可能ですか?」指令センターからの音声は非常にクリアで聞き取りやすいです。
運転士は走行に支障が無い事を報告し運転再開を報告していました。
やがて置き石があった事を車内放送で車掌が報告し走り出しました。
この間、10分弱。

停車時、100メートルくらい先方に見えていた踏み切りは閉まったまま。
通過した時、人車一体のひどい渋滞が。

運転再開後これまで通りスムーズに走行し車輪などに異常はないようです。
無事目的地拝島に到着。
青梅線ホームから事件遭遇車の台車を注目しながら見送りましたが
白い粉っぽい跡がみうけられました。

普段全く興味のない・・・というか嫌いな部類に入る八高線の205系クハ205-3003が
愛おしく感じた1月11日。


※事故ではなく事件と記してみましたがカラスの仕業や自然現象なのか
はたまた悪意ある犯罪なのかわかりません。
でもなんだか嫌な予感がします。
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