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べる、hemorrhoidsになる。 [健康]

6月11日(金)はなんでもなかった。

6月12日(土)午前、異変を感じる。午後には歩くのも億劫。
今まで生きてきた中で何度か経験してきたお尻の痛さだが
それとは別世界の上回る痛さ。
認めたくはないがついに「痔」になったようだ。

たまたま高校時代の友人から連絡があり、打ち明けると彼も経験者とのこと。
相談すると病院行きを強く勧められる。
自分が痔だという事実をやっと受け入れる事ができた。
病院にいくしかない。
とりあえず近所のドラッグストアで市販の塗り薬を買ってみたが効果なし。
夜は痛みで満足に眠れなかった。

6月13日(日)病院休み~。
この日まる一日、痛さとの戦い。
昨日より痛くなってる。
絶えるしかない。
何もする気がない、というかできない。
インターネットで症状や経験談を検索。
自分の病状は大体把握できたが怖くて患部が見れない。
依然痛いけど昨日の寝不足のせいでそこそこ寝れた。

6月14日(月)待ちに待った月曜日。
我慢していたがついに耐えられなくなった便意が。
相当の覚悟をしていたがそれほど苦痛ではなかった。
患部が中でなく外のようだ。

シャワーを浴びて清潔にした後病院直行、2時間半待たされて
ドクターに診てもらった結果、診断は「血栓性外痔核」。
簡単に言えば外側にできたタンコブです。
ji.jpg
ドクターが症状の説明と同時に書いてくれたメモです。
重症でもないし切る必要はない、薬を塗って自然に吸収されるのを待ちましょう、との事。
もっと大きかったら切って血を抜く事も考えられました。イテテテテ。

薬を処方してもらい帰宅。
ji2.jpg
痛み止めと粘膜保護の錠剤、患部への塗り薬。
手にとって患部に塗りまする。
市販薬とは違いよく効くようで夕方から夜、だいぶ楽になった。
それでも立ち上がるとき、座るとき覚悟を決めてからでないと苦痛ですが。

6月15日(火)今日。
昨夜はよく寝れた。
ベッドから起きて小用に行くのもだいぶ楽になった。
が、今日も一応会社を休む事に。


ついにおいらもおっさんになったのかぁ、と凹んでいたが
実は痔は年齢にはあまり関係ないようで。
男女差も関係ありません。
例えば虫歯になった~、とか風邪ひいた~、のように。
ちょっと偏見を持っていた無知な自分に反省です。
虫歯と違って場所が場所だけに恥じらいを持った若い人にとっては公表し辛いのでしょう。
必然的に年齢の高い方、つまりある程度人生経験を積んで自分に自信を持てる方の
経験談が目立ってしまい、いつのまにか年齢の高い人の病気という印象が植え付けられているのでしょう。

つーか、こうやって公表してる時点でおいらもおっさん????

年齢や男女の差に関係なく、悩んでいる方の参考になれば・・・。
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