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荷レ・其の伍 [鉄模]

KATOマニ36をもう1台購入、ついに荷レ完成。
n8.jpg
1976年X月X日、東小倉発汐留行き荷レ、東海道線上の
名古屋→汐留間の編成イメージ
EF58
茶マニ
茶マニ
茶マニ
茶マニ
茶マニ
銀ワキ
茶マニ
銀ワキ
銀スニ
青マニ
青オユ
青オユ
茶マニ

特徴として
①1~5号車が「茶マニ5連続」
②6~9号車が「銀・茶・銀・銀」
③10~13号車が両端をマニに挟まれたオユ・オユ
④10号車の青マニ(マニ37)はパレット車だけど通常荷物車として運用。
実際にあった使い方です。
もの珍しさと勢いで買ったマニ37ですが処遇に困っていたところ
茶マニと同じような使い方の編成例もあった事を知り助かりました。

雑多な車両で構成されていてなんでもアリのような印象を受ける
荷物列車ですがそれでも各列車ごと編成にそれなりの
決まり、法則、特徴がある事がわかりました。
発駅や着駅も様々で増結解結しながら進行する都合で「各列車ごと」です。

例えば荷31レを駅で荷受する係員Aさんは担当する車両が
荷31レの何両目なのか事前に知っているので停車する場所で
待機していればいいのではないでしょうか。

パレット荷役するBさんも自分が担当する荷31レのパレット車が
どこら辺に連結されてるか知っているのでパレットがスムーズに
転がせるように準備できます。

郵便のベテランCさんも知っているので荷31レの郵便車がいつも
ホームのどの位置に止まるか、と同時に上り荷XXレはまた違う位置
の連結だから注意しろ!と新人D君に教えてやります。

(実際の仕事の流れは想像の域を超えませんが)

ただ荷物車がマニ36なのかマニ60なのかマニ61なのか、
パレット車がスニ40かワキ8000なのかは運用の都合で変るようで
特定の線区、列車や例外を除いて旅客列車程の厳密な決まりが
ないみたいです。
そこがまた荷物列車の楽しいところですね。

縛りが緩いので特定の編成、特定の個体や珍車などのこだわりがなければ
模型も手軽に揃えやすいです。

n12.jpg
この資料は大変参考になりました。


一応完成だけど車両ケースに5両分空きがあるので
もしかしたらその他気になった形式を買ってしまうかも。
オール茶マニ8連編成も魅力的。

すばらしい動画を見る事ができました。

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