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北陸本線5 419系 [北陸本線]

直江津から追いかけてようやく金沢で会うことが出来た電気釜。
これに乗ってついに終点福井まで来てしまった。
目的も達し帰ることにする。
折り返し同じ編成に乗るのかと思ったら別の電気釜編成が到着。
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往路では席が全て埋るほどの乗車率で恥ずかしいので撮影できなかったが
今回は自分以外誰もいない区間があったので運転台直後の処理を記録。
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クハ581の特徴的な構造を興味深く観察。
オリジナルの車だとこのような構図で撮影はできないな。
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向かって左だけ壁が残っている変則的な出入り台。
何か意味あるのだろうか?回り込んでチェックしておけばよかった。
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印象に残る構造。
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クハ419-4、福井から乗った編成はピカピカで美しい。
後続にモハ419-14、クモハ418-14。
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終点。
やがて再度福井に帰っていった。
まだ陽も高いしまだ撮影しようとも思ったがきりが無いので
ここから完全に帰宅モードに切り替え。
その後金沢発直江津行きサハ455を含めた6両編成列車で直江津へ。
北陸道~長野道~中央道で深夜2時頃無事帰宅。

これでもまだ見足りない。
廃車まで秒読みの419、471、475、457をまだもう少し見ておきたい。
雪が舞う頃もう一度?
今度は寝台特急北陸に乗りに行くという名目で。
そう、それがいい。

北陸本線4 [北陸本線]

2008年9月14日、富山金沢行き快速列車(土休運転)は金沢へ。
ここで419系電気釜に合えなければ帰路につく覚悟を決める。
金沢は近代的で立派な駅なのだが駅構内は日光が届きにくく撮影難しそうだ思いながら
腹が減ったので駅弁を買いベンチで昼食。

ついに対面、やっと合えた。
福井行き344M。
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ボリュームある前頭部、圧巻だ。
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知識不足と光の加減でなかなか上手く撮影できない。
今思えば向こう側のホームに行っても撮影すればよかった。
もう見ているだけでは勿体無い、福井行き決定。

そして福井着。
ここは光が取り入れられ明るい雰囲気の駅。
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とてもいい形をしている。
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平成の世にこのツーショットもありがたい。いいとこだ北陸本線
やがて回送電車となり敦賀方面に去っていった。
さて、目的も達成できた、帰ろう。
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帰りの電車はこれまた電気釜。しかもピッカピカの編成。
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今度はクハに乗ってみよう。

北陸本線3 [北陸本線]

富山駅でふと目に付いた鉄骨。
器用に折り曲げられ独特の美しいラインを形成してる。
屋根の形状に合わせたデザインなのだろうが伝統ある駅だけに
なんだか日本の伝統的な神社仏閣等の姿を連想させる。
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明治時代の古いレールなのだろう。
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どのような経歴を持つレールなのだろうか?
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器用に曲げてある。素人目には難しそうだが建設技術においてレールを曲げる事など古くから簡単な事なのだろう。
取り壊しが始まっている。改装工事かと思ったがこのホームの向こう側で新しいホームの建設中。
そうか、北陸新幹線に合わせた工事か。
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おおかた完成しているようだ。
今立っている古いホーム、構造物は近いうちに消え去ってしまうのだろう。
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北陸新幹線、高架駅完了までの暫定ホームという事。
それにしてはずいぶんと立派な物。
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特に行動の予定も決まらず迷っていると快速金沢行き発見。まだ午前中だし時間はいっぱいある。
金沢行ってみよう。
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471系の銘盤。昭和37年製(1962)!
電車機関車、客車、気動車等、同級生の多くがすでに引退している中、よくぞ生きていてくれた。
このぶ厚い塗膜をガリガリ削ったとすると、オリジナルのあずき色がでてくるのだろうか?などと
想像。
この車号を記録しておくの忘れた。
しかし役目を終えるまでもう秒読み段階である事は間違いない。
ありがたく乗車させてもらう。

モーターのうなりも高々に快速列車は金沢に向けて発車。
タグ:北陸本線

北陸本線2 富山 [北陸本線]

2008年9月14日快晴
直江津8:12分発538Mは信越線からの接続列車であるため
信越線の遅れの影響を受け数分遅れで発車。
しかし列車本数が少ないからか時間調整も容易なのだろうか、
その後案内もなくそんな事いつの間にか忘れてしまった程何事もなく富山到着。hoku1.jpg
たいへんお見事なモーター音でした、ありがとうございました!
隣には原色塗装復刻の475系がいてとてもラッキー。
クモハ475の真横に行き、しこたまブロワー音を楽しむ。
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今でこそたいへん興味深く見ることが出来るのだが
直流区間沿線に住んでいたことや交流、交直流鉄道沿線に親戚、知人も全くなく縁遠く身近に感じられなかった。
遠い遠い世界の、外国型鉄道を見ているような感覚に近い程度の知識で思い出や思い入れもなく見過ごしていたのだが今になってようやく目覚めた。
大人になった今、車でも鉄道でも距離的にも気持ち的にも北陸子供の頃感じたほど遠くではないという事に気づいた。
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物々しい屋上機器もとても新鮮に感じられた。
リバイバル塗装はたいへんありがたいのだが本当なら標準であった頃に出会いたかった。
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モハ474-46
裾の細いクリームラインの意味はなんだったのだろうか?
まあ、そんなこと今はどうでいい、家に帰ってゆっくり調べればいいさと。
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もう一枚。
この時点でもどう写真を撮っていいのか分からない。
帰宅後絶対後悔するだろうと考えると全部削除してもう一回撮り直したいくらい迷っている。
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やがて419系、475系とも回送列車として金沢方面へ出発していった。

まだ陽は高い、これからどうしよう。

北陸本線1 [北陸本線]

2008年9月13日23時30分頃自宅を車で出発。
目的地は直江津駅。

前回の夏休みを利用した全くの思いつき北陸本線紀行(奇行)で
ついに会う事ができなかった電気釜スタイルの419系先頭車に会う為の
リベンジ
あれからまだ一ヶ月経ってない。

車は順調に進み直江津駅へ。
現地に着いてからどう行動するか全く予定も検討もつけていなかったので
とりあえず直江津駅前の24時間駐車場に止め早速駅構内へ。
419系がどの列車に当てられているのか全く検討も付かず。
(調べればわかるのでしょうがそこまでする程・・・・)
あまりにも分かりすぎた状況も嫌で行き当たりばったりの雰囲気も大切。
最初から期待していなかったのだがいきなり出会えました、419系。
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計画や予定もないのでもう乗ってしまうことに決めました。行き先も決めず。
基本、乗り鉄なのであまり写真アングルにはこだわりません。
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発車まで10分程度時間があるし早朝でほとんど人もいないので
今のうちに写真を撮っておきます。
特にこの内装は絶対に記録しておくべきと思う。
といいつつも何をどう撮れば上手く記録できるのか分からず
家に帰って整理しても納得いくアングルが無い。
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収納されたままのベッド
画像ではあまりボリュームが感じられないが実際はもっと圧迫感が。
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40x100程度の後付けの鉄板部品で完全に閉鎖されベッドの組み立ては基本的に不可能。
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シート等を撤去して外張りだけの物なのかそれともかつて使われたまま密閉されているのか分からない。
何の手も加えられていないなら何十年前の埃や髪の毛なんかもそのままなんだろうか?
それにしてもこのセットだけでも結構な重量だと思う。
その重量分エネルギーを無駄使いしてる訳で改造時のコスト低減は分かるとしても
その後今まで幾度か行われた工場入場時にこんなの撤去するのわけないと思うが。
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原型に近いボックスシート。これで特急というのはちと辛いがこれも昭和の味。
とても高い天井も画像だとあまり感じられない。
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そろそろ出発のようだ。
MT54系モーター音を楽しみたいので電動車に座りなおす。
乗客も次第に増え、もっと撮影したかったがこっ恥ずかしいので諦める。

大目玉 [北陸本線]

うちの近所ではずいぶん前に見られなくなった東海形大目玉。
暫く見なかったことから心理的にもう全滅に近いと勝手に思い込んで
過去の物と認識していたが北陸本線では今なお現役。
2008年8月15日
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たいへん美しいお顔。
久しぶりの急行形ボックスシート乗車で大満足。

実は訪れた本当の理由は419系に会いに行く事だったが
想定外の感動を与えてくれた475系であった。
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